COZY ROOM

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Profile

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プロフィール

Tashiro Chie

田代 千恵

Tweedia★代表
看護師。心理カウンセラー。コミュニケーションアドバイザー。
1979年生まれ。福岡県在住。
看護師歴20年以上。15年間不妊治療専門医院に勤務し、
関わった不妊症患者の延べ人数は数千人におよぶ。
一度は不妊治療の現場から離れたが、
心理カウンセラーとして再び妊活の現場に復帰。
起業したきっかけはストリッパーとの出会い。
プロフェッショナルとはなにかを突きつけられた。
趣味は独り呑みとキャンプと断捨離。断捨離といいつつ一番捨てるべき体脂肪を捨てられないのが悩み。
好きなものは枕、銭湯、スタバ、ウイスキー、すいか、Queen。
座右の銘は「人生一路」
実現させると決めている夢はキャンピングカーをカウンセリングルーム仕様にしてオフィスにすること。
最終ミッションは出産・育児から介護までの包括的ケアを目的として自治体と連携したコミュニティー銭湯を開くこと。

プロフィール写真
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Episode

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私のエピソード

基本的にはカウンセリング中、カウンセラーは自分のことについては語りません。
ですがカウンセラー探しをする中で、どんなカウンセラーなのかしらと気になるところですよね。
そこで少しだけ私についてお話しさせていただきたいと思います。
看護学生の頃は将来助産師になりたいと考えていました。
ですから看護師国家試験の際は「私は将来助産師になります。だから安産の神様、どうがよろしくお願いします!」と
安産祈願のお守りを持って行きました。
受験シーズンは学業の神様は多忙のはず、だけど今は少子化だし安産の神様のほうが私に目をとめてくれるという考えでした。
そのかいあって(もちろん勉強も頑張りました!)無事看護師となりました。
まずは勉強のため外科病棟に勤務、その後産婦人科を希望し退職しました。
分娩にも立会いましたが、全国的に有名な不妊治療の病院でしたのでそこで15年間不妊治療に携わりました。
たくさんの患者さんと関わり不妊治療におけるメンタルケアの重要性を痛感していましたが、
多忙な看護業務の中でお一人お一人のメンタルケアにあてられる時間には限りがあり、ジレンマを抱える日々でした。
ある患者さんが涙ながらに打ち明けてくださった思いで忘れられない言葉があります。
『治療してやっと妊娠しても流産の繰り返し。階段で妊婦さんを見かけた時に突き落としてやりたいって思ってしまった自分が怖くて、
自己嫌悪から抜け出せないんです。もう心も体もぼろぼろです…』
この時私は私なりの精一杯の言葉をかけたつもりでしたが、それが正しかったかどうかわかりません。
ただ、こんなにもつらい思いを私なんかに話してくださったことを絶対に忘れまいと思いました。
ほかにも忘れられない患者さんとのたくさんのエピソードが現在の私の原点であります。
実は4年ほど不妊治療の現場から離れていました。家庭のこともありましたが、看護師として産婦人科以外の分野も経験しておきたいと考えたからです。
それとますます進歩していく不妊治療に気持ちがついていかなくなってしまい「もう不妊治療の現場から離れてしまいたい…」と感じていたのも事実です。
院長をはじめスタッフも患者さんもかけがえのない存在で、15年務めた想いのある職場でした。
正直慣れや甘えもあり、このままぬるま湯に浸かっていてはダメだ、次の場所にステップアップしようと決心したのです。
それからの4年間は看護師としてまた一からのスタートだったと思います。
次の職場でも多くのスタッフや患者さんに支えられ、多くを学ぶ機会となりました。
ですが環境の変化に適応しようと奮闘しているうちに、気付けば全身に蕁麻疹が出て重い症状でした。
そのうち仕事では注意力散漫でミスが増え、患者さんにご迷惑をおかけするほどに…やっと状況のマズさを認識し心療内科を受診したところ、
一種の適応障害の状態で蕁麻疹も自律神経の乱れからだろうと言われました。
SSRIの内服治療で徐々にメンタルが落ち着いて行きました。
「やっぱりメンタルケアって大切なんだ」と身をもって感じたのでした。もっと早く受診すればよかったと。
そこから心理分野にますます興味を持ち、看護師をしながら学校に通いNLPを学びました。
メンタルケア心理士の資格もとって、看護師のスキルを活かしたカウンセラーを目指すようになっていきました。
自分の心と体に向き合い、新たな目標を見出し実現させるために行動していくうちに、
皮膚科医がこれはなかなかひどい症状だといった蕁麻疹が不思議と落ち着いていったのです。
そんなこんなで、これはもう心理カウンセラーで起業しようという運びになりました。
そんな時ふと不妊治療の現場での経験を活かして、今こそお一人お一人の心の声に向き合うことができるのではないかと思いました。
これも安産の神様からのご縁でしょうか、一度は離れていた不妊治療の現場に再び戻ってきました。
これまで出会った患者さんが勉強させてくれたたくさんのエピソードを、経験を、想いをそして涙も原動力にこれからも誠心誠意、邁進してまいります。
こんな私がカウンセラーのCOZY ROOMです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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簡単なQ&Aも掲載していますので参考にしていただければと思います。

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